トヨタ プリウス追突へこみ修理 中古バンパー活用と異音解消も対応
| カテゴリ | キズ・へこみ直し |
|---|---|
| メーカー | トヨタ |
| 車種 | プリウス |
- 修理前

- 修理後

こんにちは、ライズファクトリーです。
今回は【トヨタ プリウス】の「キズ・へこみ直し」施工事例をご紹介します。
バックで下がった際に支柱へ衝突してしまったとのことで、ご相談いただきました。
◆ 修理前の状態
損傷としては、通常であれば
・リヤバンパー交換(後ろのバンパー)
・バックドア交換(後ろのドア)
・テール交換(後ろのライト)
・バックパネル交換(車体後ろ側の骨格部分)
が基本になるレベルでした。
お見積り上は「全損(修理費が車の価値を上回る状態)」判定となりましたが、お客様は「修理して乗りたい」とのご希望でした。
さらに、以前から「フロントの足回り(前側のサスペンション周辺)から異音がするので、それも直したい」というご要望もありました。
◆ お客様のご要望と修理方針
・車両保険で修理したい
・年式も古く、近いうちに乗り換え予定なので、できるだけ安く仕上げたい
・その分、気になっているフロントの異音も直したい
そこでライズファクトリーでは、見た目や強度が少し落ちる点をご理解いただいたうえで、交換一択ではなく、板金塗装(へこみを直して塗装で仕上げる方法)や中古部品の活用をご提案しました。
◆ 修理内容(作業内容)
・リヤバンパー(後ろのバンパー):中古部品を使用し、塗装をし直して仕上げ
・テール(後ろのライト):交換
・フロントショック左右(前のショックアブソーバー):異音の原因だったため左右とも交換
※車両保険での修理ですが、板金や中古部品などで一部ご妥協いただいたことで、保険金をすべて修理に充てずに済みました。結果として、フロントショック交換分の費用や、次年度以降に上がりやすい保険料の負担を抑えるための一助にもなりました。
◆ 修理後の状態
中古部品を使用した箇所も、塗装をし直しているため、見た目はきれいに仕上がりました。
また、フロントの異音もショックを左右交換したことで収まり、走行時も静かになりました。
◆ 店舗から一言
今回のように、本来は交換が基本となる損傷でも、ご希望やご予算、今後の乗り方(乗り換え予定など)に合わせて、修理方法を組み立てることが可能なケースがあります。
ライズファクトリーでは、保険修理でも「どこまで直すか」「どこをコスト調整するか」を一緒に検討しながらご提案いたします。
キズ・へこみ直しのご相談、お見積りはお気軽にどうぞ。








