多治見市で車のキズ・へこみ修理!車両保険は使うべき?自費がお得な「3つの判断基準」を解説
| カテゴリ | キズ・へこみ直し |
|---|---|
| メーカー | 国産その他 |
| 車種 | ご相談お待ちしております。 |
車を運転していて、うっかり壁に擦ってしまったり、飛び石で傷がついてしまったりした経験はありませんか? 「これくらいなら自分で直せるかな?」「修理に出したらいくら位かかるんだろう…」と悩む方も多いと思います。さらに、修理代によっては「車両保険を使うべきか、自費で直すべきか」というのも大きな悩みどころです。
今回は、多治見市で地域の皆様のカーライフをサポートする木田自動車が、車にできる傷の種類や修理方法、そして気になる「保険修理と自費修理の損得ライン」についてプロの視点から分かりやすく解説します!
■ 目次1:車にできる代表的な「傷の種類」と放置のリスク
車の傷は、見た目や深さによっていくつかの種類に分かれます。まずはご自身の車の傷がどれに当てはまるかチェックしてみましょう。
①擦り傷(すりきず) 運転ミスで障害物や壁、他の車と接触したときにできる傷です。塗装の表面がうっすら白くなっているだけの浅いものから、下地が見えてしまうほどの深いものまで状態は様々です。
②線傷・ひっかき傷 カギや洗車ブラシ、走行中に擦れた木の枝などで引っかかれたような線状の傷です。範囲は狭いですが、実は意外と深い傷になっているケースもあります。
③へこみ(凹み) 縁石やガードレール、隣の車のドアが当たった(ドアパンチ)際などにボディが凹んでしまう損傷です。へこみの修理は、傷の塗装だけでなく、ボディの歪みを元に戻す「板金(ばんきん)」の作業が必要になります。
⚠️ 傷を放置するとどうなる? 「小さな傷だから」と放置するのは危険です。傷が塗装の奥(鉄板層)まで達している場合、雨などの水分が原因でサビ(錆)が発生します。サビは塗装の内側でじわじわと広がり、やがてボディをボロボロにしてしまうため、結果的に修理費用が大きく跳ね上がってしまいます。傷を見つけたら早めの対処が大切です。
■ 目次2:修理代の相場と「車両保険」を使うべきかの判断基準
お店に頼むとなると、やはり気になるのが費用ですよね。一般的な傷修理の相場と、そこから考える「保険を使うかどうかの判断基準」をまとめました。
傷・へこみ修理の一般的な費用相場(目安)
手のひらサイズの擦り傷: 約15,000円〜
フェンダーやドアのへこみ修理: 約40,000円〜80,000円〜(※車種や塗装の種類によって大きく変動します)
車両保険を使うべき?自費がお得な「損得ライン」
修理代が高額になった場合、車両保険の利用を検討されるかと思いますが、ここに大きな落とし穴があります。
保険を使って車を直すと、基本的には翌年から「3等級ダウン」となり、さらに3年間は保険料が割高な「事故有(じこあり)係数」が適用されるため、その後の自動車保険料が数万円〜十数万円も跳ね上がってしまいます。
ここで大切なのが、「お客様の現在の保険契約状況によって、損得ラインが大きく変わる」という点です。
現在の「等級」による違い 現在「20等級(最高等級)」の方が3等級下がるのと、現在「9等級」などの方が6等級まで下がるのとでは、翌年からの保険料の値上がり額(負担感)が大きく異なります。
「年齢条件」や「特約」による違い 「21歳以上補償」や「年齢制限なし」で元々の保険料が高い方、あるいはゴールド免許割引の有無などによっても、3等級ダウンした際の値上がり額は一人ひとり全く違います。
一般的には「修理見積もりが10万円以下なら自費がお得」と言われることが多いですが、現在の等級が低い方や、若い世代の方が乗られている車の場合は、15万円以上の修理でも自費で直した方がトータルで安くなるケースがあります。
また、保険契約に「免責5万円」などの自己負担設定がある場合、例えば8万円の修理に保険を使っても、保険会社からは3万円しか支払われません。それなのに等級はしっかり3つ下がるため、大損してしまう可能性があります。
そのため、保険を使うかどうかは一概に「修理代金」だけで決めるのではなく、ご自身の保険証券を確認し、現在の契約状況と照らし合わせて慎重に判断する必要があります。
■ まとめ:多治見市で車の傷にお悩みなら、まずは木田自動車へ!
「このキズ、いくらで直る?」「保険を使った方がいいのか計算してほしい」
そんなときは、ぜひ多治見市の木田自動車(コバック多治見南店)へお気軽にご相談ください! 当店では、お客様のお車の傷の状態を確認し、その場ですぐに正確な「事前見積もり」を作成いたします。
ディーラーよりも費用を抑えたい方、無駄なパーツ交換をせず費用を最小限に抑えた自費修理の方法など、お客様のご予算やご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
さらに、お客様の保険証券をお持ちいただければ、「今回は保険を使った方が得か、自費の方が得か」のシミュレーションやアドバイスも可能です!
多治見市京町の県道13号線沿いの看板を目印に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!











